日本派遣団のワッペンは,隊によっては制服につけるように指導しているところもあります。
また,日連に確認したら付けないように言われたとブログで情報を伝達をしている隊も
あります。
うちの隊は,今まで派遣団ワッペンの着用は一度も指示していません。
日本派遣団ワッペンの位置づけは残念ながら曖昧なのです。
右ポケットは通常,記念章を着ける位置となっているために
記念章ではない派遣団ワッペンを取り付ける厳密な規定がないのです。
1000人規模の日本のスカウトがいっしょに移動するために,自隊のスカウトを
識別し安全を確保するために私たち13隊は別の認識章を準備して既に
着用指示を出しています。
この認識章は規定にありません。規定にない物を着用してよいのか?
私は次の理由を掲げています。
制服に規定外の記章の着用は認められていません。
しかし行事などの時に,一般参加者とスタッフ,来賓等を区別するために
紅白のリボン等を着けるときがあります。
もちろんこの紅白のリボン等も着用規定がない物です。
つまり我が隊の認識章はこのリボンなどと同じ扱いと考えています。
よって,直前訓練でも指示しますが,大会が終了し解隊後は速やかに
外していただきます。
(記念章は1年間の着用が認められています)
WSJの参加章はなんなのか?
参加章は,現地でチェックインする際に大会本部から支給されます。
過去の大会では,WSJのシンボルマークと異なる参加章デザインでした。
現地に着くまで参加章のデザインはわからずお楽しみです。
厳密な解釈をすれば,参加章ですら世界機構の承認であって
日本連盟の着用規定に則って1年間着用ができるか定かではありません。
でもWSJの参加章。
WSJに参加した証であり,後輩達のあこがれであり,23WSJに向けた
大使役であるスカウト諸君が着用し,多くのスカウトが23WSJへの
参加を希望するようになるのであればこれも一つの手段であり目的でも
あります。
4 件のコメント:
長文ありがとうございます。
詳しくわかりました。
分かりました。
すごく納得できたました、ありがとうございます!!
了解です!
長文ありがとうございました!!
投稿ありがとうございます。
よくわかりました!
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