3月11日に日本は大きな震災に遭いました。
その報が世界に伝わると,各地からお見舞いや支援の手がさしのべられました。
もともと22WSJは,23WSJをホストする国の連盟として特別な立場での
参加のはずでしたが,それ以上に有史上まれに見る震災を被った国の
代表として参加しなければなりません。
今までの各国からの支援や友情に対する感謝。
日本復興への誓い。
23WSJを計画通り遂行する約束。
そんな思いを伝えるためのデザインを考えてみました。
復興への架け橋を!
虹は「平和の旗」1960年代にイタリアで考案され2003年にイラク戦争開始に
前後して世界中で使われるようになりました。
虹は可視光の全てのスペクトルを含むため、混色によって白色になります。
このため、「多様性の下の統一」を意味するとされます(白は平和を象徴する色
でもある)。
旧約聖書の洪水神話で、神が地上の平和を約束するあかしとして空に虹を置い
た話でもあります。
虹色の持つ意味「多様性」「共存」これこそ,世界中に仲間を持つスカウトの祭典
ジャンボリーで感謝を伝えるメッセージとなるのではないでしょうか!?
0 件のコメント:
コメントを投稿